恋人と結婚相手

恋人と結婚相手は違うといいますが実態はどうなのでしょうか。恋愛の延長に結婚があったら素敵だなとは思いますが、実際結婚した人に話を聞くとちがうようです。長年つきあっていて結婚まで考えたけど、別れてしまった。そしてそのあと付き合った人と結婚したというのもそのパターンにあてはまるかもしれません。つまり必ずしも恋愛が結婚に結びつくのではないのでしょう。友人いわく恋人には外見も必要ですが、それより結婚相手には性格とお金が大切だとか。やはり生活があっての結婚ですから、お金の問題はつきまとうわけです。また親戚問題もからんできます。恋愛は2人でできるけど、結婚は2人ではできないとはよく言ったものです。あと子供ができた時のことも考えて、子供好きな人もいいですよね。面倒を見てくれないとこまりますから。結婚相手と出会った時、これまで出会った相手とは違う気がすると思ったり、この人と結婚するだろうなと思うことが多いそうです。また結婚相手とはトントンと進んでいくことが多いのだとか。運命の人とは結ばれるようにできているのですね。恋人ができたら、相手を結婚できそうかどうか見てみるのも大切です。

でも現在の年齢によってそれは変わってきそうですね。学生ならまだ出会うかもしれないからとりあえず付き合っておくかもしれないし、アラサーの人なら結婚相手として見られないと付き合わないしょうしね。ちなみに私の周りでは、今の所長年付き合って結婚した人の方が多いです。学生時代からという人も結構まわりにいます。始めはあまり結婚を意識していない恋人でも、長年付き合っていくうちに適齢期にさしかかり、結婚願望が芽生えたりすることもあるでしょう。また結婚相手はお金がないとだめという理由でいろんな人と付き合ってみたけど、結局は自分の一番好きな人と結婚するという人もいました。どちらにしても「好き」や「愛している」という根本的な所は同じなので、そこをクリアしていて、なおかつ結婚相手の条件にあてはまる人が恋人だったのならば、文句なしですね。

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