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浮気調査の料金を抑えるコツ

配偶者の浮気の証拠を得たいとき、探偵に浮気調査を頼むのは最も効果的な方法の一つです。決定的な証拠の瞬間は、プロの探偵でなければなかなかおさえることは難しいからです。但し、浮気調査の料金は決して安いとは言えません。誰しもできるだけ費用を抑えたいと考えるはずですが、浮気調査の料金・費用を抑えるためにはいくつかのコツがあります。


・決して自分で尾行をしない

浮気調査の費用をかけたくないとお考えの方の中に、ご自身で配偶者を尾行してしまう方がいます。

しかし、それは逆に費用を跳ね上げる結果となるリスクがかなりあります。

なぜならば、顔を知られているご自身が、時に対象者との接近戦を必要とする尾行や張り込みをバレずに十分に行うことができる可能性は低く、そこで無理をしてバレてしまい、尾行を警戒されてしまうということがしばしばあるからです。

一度、尾行を警戒されてしまうと、どの探偵でも人員や時間を多く使わなければ調査を行うことが困難となります。

その結果、ますます費用がかさむことになるのです。


・時間単価の安い探偵事務所を探す

探偵事務所の調査料金はそれぞれの事務所で異なっています。

浮気調査は基本的に時間契約で行われますので、できるだけ1時間の単価が安い探偵事務所をピックアップした方がよろしいでしょう。


・調査する場所(勤務先等)から遠くない探偵事務所に依頼する

浮気調査には基本的に現地入りや対象者の移動に伴う調査員の交通費が経費となります。

つまり調査する場所から遠すぎる探偵事務所に頼んでしまうと、それだけ交通費が大きくなってしまいます。

経費は基本的に大きな金額とはなりませんが、調査回数が増えると交通費も馬鹿になりませんので、最低でも県内の探偵に頼んだほうがよろしいでしょう。


・怪しい日を記録し、調査日を絞る

毎日やった方がいいなどと勧めてくる探偵業者もいますが、既に別居状態になっていない限り、毎日、相手と会うような浮気をするケースは稀です。

浮気をしていると、一週間に一度や二度はおかしな様子の日があるものです。

その日を狙って調査を行えば費用対効果が良くなります。


・パック料金や長期間の契約はしない

パック料金や長期契約は、時間単価で計算すると安くなっていることがほとんどですが、契約で決められた期限内に調査時間を消費しなければならなかったり、結果的に長期の調査契約が必要なかったと言うケースが十分に考えられます。

つまり必要のない調査にまでお金を払うことになりがちなのです。

調査時間の単価が安くてもまとめ買いはしない方が結果的には費用を抑えられるはずです。


・対象者(配偶者)の顔写真はわかりやすいものを用意

現在と印象が違う写真や数年〜10年単位で古い写真では、いくらプロでも本人を確認するのが困難になります。

できるだけ直近の写真をわたすようにしましょう。

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