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浮気の実態

探偵にとって一番のメインの調査業務はなんと言っても「浮気調査」となるでしょう。

探偵ドラマや映画ではいろいろな刑事事件に首を突っ込み解決していく探偵もたくさんいますがそんな事はまずあり得ません。

浮気調査を筆頭に素行調査、身辺調査、人探し、結婚調査なども主な調査業務としてありますがやはり浮気調査が主体業務となります。それだけ浮気する男女が昔から多いという事でしょう。

現在、浮気調査の比率は男女、半々です。以前は確かに妻からの依頼による夫の浮気調査が殆どでしたが昨今、減少傾向にあります。やはり給料やボーナスなどのアップがなかなか望めないこのご時世において浮気するにもお金がかかる時代、男性にとって、特に浮気をしたいと思っている男性には特に厳しい環境になっているのかもしれません。妻以上に魅力を感じる女性が現れた。しかし、食事に誘うにも、お酒に誘うにもお金がかかる。まして高額なプレゼントなんて。そして、お金を掛けたからといって相手が乗ってくるとは限らない。それよりも今の生活を大事にしようと思っている男性が増えてきているのも事実です。

夫からの浮気調査依頼も増加しています

夫の浮気調査と反して増加しているのが夫からの依頼による妻の浮気調査です。テレビドラマでも妻の浮気がテーマとなっているのが流行っている程です。共働きしている妻が夫以外の男性と接触する機会が多い社会に出ている事が浮気の起因とも言われています。相手も上司や同僚などが多く、どちらも家庭のあるダブル不倫というケースが目立ちます。しかし、女性の社会進出が増加したから妻の浮気が増えたかというとそうとも言い切れません。実際に専業主婦の浮気調査も多く、浮気相手も様々です。自身が通っている美容院の美容師、病院の担当医師、カルチャースクールなどの講師やインストラクターが目立ち、その他、子供の学校や塾などにおける先生などの関係者、更には子供の学友の父兄もあります。そしていずれの共通点が何度も接点があるという事です。何度が顔が会ううちにうち解け深い交際へと発展してしまうみたいです。

夫にしろ妻にしろ、浮気相手が身近な存在であった場合はいろいろと大変です。お互いの友人であったり、子供の父兄であったり、特に子供の父兄の場合は子供も巻き込んでの大騒動へと発展してしまいます。

ちょっとした浮気心から探偵が関与出来ない事件に発展する場合もあり、浮気の懸念を感じたら、早急に浮気調査をして浮気相手を特定する事が最善策です。

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